山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学(第三内科)

2026年3月14日に松江市で開催された第65回日本血液学会中国四国地方会に参加しました。
 
当科の岡村康平先生が「EBV 陽性皮膚粘膜潰瘍の経過中に節外性NK/T 細胞リンパ腫、鼻型を続発した一例」
   増田香之介先生が「治療抵抗性炎症性疾患の経過中に診断されたVEXAS症候群の1 例」
   中野響暉先生が「造血器腫瘍遺伝子パネル検査が有用であった急性白血病の3 例」
   中島拓海先生が「IsaVRD 療法が奏効した形質細胞白血病の一例」を発表しました。
審査の結果、中野響暉先生が日本血液学会中国四国地方会若手奨励賞(品川賞)を受賞しました。